自分が読める心理学を読むということ。

長文をだらだら読まなくても、半日もあれば読めてしまうような「心理学」もあるようです。
それこそ、休み時間に読んで、午後からすぐ使える程度なので時間を要しません。
長すぎて読むことをあきらめてしまうこともない心理学の1冊はあるといいでしょう。

また、単行本サイズですし、ビジネスカバンにもポケットにも入るのがいいです。
そして、どんな職業にも通用する心理学であるというのも重要ポイントと思います。
専業主婦というお仕事でも、心理学で切り抜ける家計難、みたいなこともあるでしょう。
なにも心理学と命名されているものばかりから、心理学を読むこともないんだなと感じました。

なかなか使いこなせる心理学ばかりではないのですが、そこもまた心理学なのでしょう。
まるまる引用するだけでもいけないので、自分らしさを欠かすことができないものだからです。
アレンジすることで自分のものにできると、慣れない心理学を使うのに抵抗もないと思います。

あとは、心理学を人から聞くのではなく、読むというところにも大事なものがありそうです。
心理学も知識としてとることができないと、使おうともしたくないものになってしまいます。